カラーコンタクト

おしゃれ用カラーコンタクトの安全性

最近カラーコンタクトの危険性が話題になってますが、すべてのカラーコンタクトが危険というわけではありません。実は2つの種類のカラーコンタクトがあるのです。1つは雑貨品扱いのカラーコンタクトで、装着して目の色を変えて楽しむものです。もう1つが高度管理医療機器の心臓のペースメーカーなどと同部類に入る度ありのカラーコンタクトです。危険とされるのは、雑貨品扱いのカラーコンタクトです。高度管理医療機器の認可を得るには厚生労働省の審査が必要で、利用者は70万人と見られます。雑貨品のカラーコンタクトは薬事法の範囲外で、厚生労働省に取り締まる権限がないため、かなりの粗悪品が出回っています。
高度管理医療機器のコンタクトでさえ利用者の10人に1人が眼障害を持つといわれます。雑貨品のカラーコンタクトならばさらに危険性が高まります。「雑貨品のカラーコンタクトの販売を規制すべきだ」と日本眼科医会は要望を出しています。

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カラーコンタクト 激安通販の怖さ

カラーコンタクトの激安通販がインターネット販売でが増加しています。販売サイトを見ると、医療機器と一緒に雑貨品のカラーコンタクトが売られていることが多く、普通の人には見分けにくいものです。ネット通販で、激安で引き付けるカラーコンタクトの中には、海外製やどこのメーカーかもわからないものが多く、安全性に問題があります。そもそもこれらのカラーコンタクトは、雑貨品扱いなので目の中に入れるものでありながら何の審査もなく販売されているのです。
ブローチやブレスレットと同じようなものです。子供が誤ってブローチを飲み込んでもブローチのメーカーが責任を問われることは、ありません。雑貨品扱いのカラーコンタクトもそれと同じことなのです。
その点、厚生省の審査を受けている医療用の度入りカラーコンタクトなら責任機関がはっきりしているので安心です。最近は、種類はまだ少ないですが度なしのカラーコンタクトも医療用として製造しているメーカーもあります。

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カラーコンタクトレンズ・ケアの注意点

たとえ医療機器のカラーコンタクトを使用していても、目に入れるものなので日常のケアは重要です。
まず、カラーコンタクトは、清潔な場所で保管し取り扱いましょう。きれいな手でこすり洗いをして、カラーコンタクトについたタンパク質汚れをしっかりと落としてから、つけおき洗浄をしましょう。保存液は毎日取り替え、使いまわしはやめましょう。保存ケースは、1?2ヶ月くらいの周期で取り替えましょう。
眼科医できちんと受診をし、眼科併設施設でレンズを購入すれば、カラーコンタクトも普通に使用することができます。
カラーコンタクトは、ファッションにあわせて気軽に変えることが出来ますが、自分の眼は取替えがききませんのでカラーコンタクトの購入は慎重に考えましょう。

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